スポーツでの痛みなら市川市の長浜クリニック

〒272-0812 千葉県市川市若宮2-13-6

中山競馬場近く、駐車場8台

スポーツでの痛み SPORTS

スポーツでの痛みについて

治療から競技復帰まで
サポートします

当院では、スポーツをするかたの痛みやトラブルにも対応しており、治療や再発予防、早期の復帰までサポートいたします。スポーツ中は体の特定の部位を酷使し、日常生活にはない動きを取ることも多く、診断・治療には専門的な知識や経験が必要です。軽症だからと安心せず、専門的な診療を受けることをおすすめします。

CONSULTATION

このような症状、
お悩みはご相談ください
  • 足首を捻挫した
  • 肩に痛みがある
  • 肉離れを起こした
  • 肘が痛い
  • 突き指をした
  • 肘の動きが悪い
  • 膝に痛みがある
  • 運動中のケガを予防したい
  • 膝が腫れている
  • 早く復帰したい
代表的な疾患
  • シンスプリント
  • 野球肘
  • オスグッド病
  • 野球肩
  • 肉離れ
  • ねんざ
  • 前十字靭帯損傷
  • 疲労骨折
  • テニス肘

主な疾患

シンスプリント

スポーツなどでの足の使い過ぎにより、すねの骨の周りについている骨膜が炎症を起こしている状態です。中・長距離ランナーやサッカー、バスケットボール選手に多く見られ、特に新人選手が急激にハードなトレーニングを始めた際や、シーズン初期に発生しやすいのが特徴です。

オスグッド病

バスケットボール、バレーボールといった膝に負担がかかりやすい種目で多く見られるスポーツ障害です。とりわけ、小学校高学年から中学生くらいの男子に多いことから、成長痛と勘違いされることも少なくありません。我慢して運動を続けると後遺症につながるリスクがあり、注意が必要です。

肉離れ

急激に筋肉が伸ばされた際に、筋肉の繊維が部分的または全体的に断裂した状態です。強い痛みに加えて、内出血が見られる場合もあります。スポーツ競技では、下腿三頭筋の内側頭筋肉の部分的な断裂が多く、太ももの肉離れでは前面の場合は大腿四頭筋、後面の場合はハムストリングの部分的な断裂です。

前十字靭帯損傷

スポーツに伴う膝のケガの中でも特に発生頻度が高く、バスケットボールやサッカー、スキーなどでの競技におけるジャンプからの着地、急な方向転換、急停止などをした際に発生しやすいトラブルです。激しい痛みを感じ、靭帯からの出血がたまって関節が腫れる場合もあります。

テニス肘

加齢に伴う肘の腱の損傷が原因と考えられ、中年以降のテニス愛好家に多いことから「テニス肘」という名がついています。多くの場合、安静にしていると強い痛みを感じることはありませんが、物をつかんで持ち上げる動作やタオルを絞る動作などの際に、肘の外側から前腕にかけて痛みます。

野球肘

成長期の少年が野球などの球技で投球、補球を繰り返すことで起こる肘のトラブルです。投球時や投球後に痛みを感じ、肘の伸びや曲がりの悪さのほか、急に動かなくなるといった症状も見られます。痛みを我慢して競技を続けていると悪化して、手術が必要になる場合もあります。

野球肩

過度の投球動作などにより、肩の筋肉や靭帯に炎症や小さな傷、組織のすり減りが生じている状態です。肩に痛みを感じて、投球動作に支障が生じます。水泳、テニス、バレーボールなどでも同様の症状が見られ、野球肩が原因となって別のトラブルが引き起こされる場合もあります。

捻挫

転倒やスポーツなどで関節の可動域を超える力がかかったことで、骨と骨をつなぐ靱帯や関節包が損傷するケガです。特に足首に多く発生し、痛みや腫れ、内出血が主な症状です。靭帯のダメージ度合いによって、靭帯が伸びる1度から、完全断裂の3度までに分類されます。

疲労骨折

スポーツや労働などで、骨の同じ部位に小さな力が繰り返して加わることで、微細なひびが入ったり、折れたりしている状態です。すねや足の甲などに多く見られ、運動時の痛みや局部的な腫れ、圧迫した際の痛みを伴います。早期に発見し、原因となった運動を中止して安静にすることが大切です。

よくあるご質問

Q.

足首を捻挫しました。冷やして安静にしていれば大丈夫ですか?

A.

痛みを和らげ、回復を促すためには、直後に冷却や安静といった応急処置を行うことが大切です。ただし、エックス線検査を行うと骨折が見つかるケースもあるため、症状がそれほど強くない場合でも、念のため整形外科で診察を受けましょう。

Q.

特にスポーツをしていないのですが、診てもらえますか?

A.

もちろんです。当院では、スポーツが原因となったケガやトラブルはもちろん、日常生活で起こる膝の痛みや腰痛、肩こりといった運動器の疾患にも幅広く対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

Q.

ケガでクラブを休んでいるのですが、できるだけ早く復帰したいと考えています。

A.

スポーツが原因となったケガの場合、痛みなどを緩和することはもちろん、原因を見極めて再発を予防すること、パフォーマンスを回復させることが大切です。リハビリが重要となるため、施術体制が整った整形外科の受診をおすすめします。